第一種電気工事士技能対策で複線図は重要だが苦手でいる人におすすめ
第一種電気工事士技能対策で複線図は重要だが苦手でいる人におすすめ
ECQで開催しています第一種技能講習会でも最初は複線図の確認から入っていきます。
第2種を受けて間もない方は3路スイッチ回路などは覚えているので2種の要素が入っている複線図は何とか理解されております。
しかしながら、2種を受けてから数年たっている方が1種の複線図を書こうとすると結線間違いや全く書けない方もいます。第一種の学科試験では回路図でいわゆる複線図を書くような問題がないので技能試験であわてて復習しているようですが、よく分からなく苦手としているようです。
また1種の技能問題の複線図には1種の要素が半分以上は言っている問題があります。実際の作成はできても複線図が分からないまま進めるとやはり結線間違いをしてしまいます。
確かに第一種電気工事士技能対策で複線図は重要だが苦手でいる人にお勧めしているのがECQの第一種技能対策DVDです。
技能対策DVDをおすすめする理由
ECQ第一種技能対策複線図DVDは複線図の苦手な方にもわかりやすいように、電線の色別に分けて説明しています。またお勧めする理由の一つは手頃な価格であることです。
第一種技能対策複線図DVD 400円(送料込み)
お求めやすいので、家で何度でも繰り返し学習できます。
第一種の複線図に関しては、施工条件が変われば複線図も変わる場合がいくつかありますのでDVDでそのすべてを取り上げることは現実的ではないため、昨年出題された解答例をもとに複線図に反映させています。
DVDの中には問題(単線図)の一部を拡大してどこが関係しているかを知ることができます。
なかなか言葉では表せないところもあるのでDVDをご覧になっていただくのが最善です。
DVDは400円(送料込み)なので手軽に申し込んでいただけます。第一種の複線図DVDは申込フォームの最下段にあります。
第一種の場合、施工条件に従うことで、複線図を正しく書くことができますが、まずは試験センターの出題例を基本として覚え、施工条件で複線図を変更できます。
例としては7番の電流計で測る「相」がR相の場合・T相の場合・S相の場合などはOCRから出てくる線を入れ替える必要があります。
また別の例として10番の電圧を測る「相間」についても接続の仕方が変わります。
また3路スイッチの用い方について失敗するのが3路スイッチを切替として使用している2番の問題です。この問題は3路スイッチに電源を入れて、つまり「0」端子に非接地側Lを入れてしまうことです。この問題の3路スイッチはスイッチと言う役目ではなく「切り替え器具」という役目で考える必要が出てきます。
DVDではこうした気を付ける点も含めて理解を深めていただければと思っています。
DVDはチャプター形式になっていますので気になる番号から見ることができます。
ぜひこの機会に第一種の技能複線図DVDをお求めいただければ幸いです。技能収録DVDもあります

