2019年度の第一種技能問題がまもなく公表されるが昨年と同じだろうか

毎年4月になると第一種の技能の問題が公表される。

公表問題は10問でしかも昨年と同じだろうか?

第二種がすでに1月に公表されたが、まったく同じであった。これまでの単線図だけでなく出題番号までが全く変わりなしであった。

となると

やはり考えられるのは第一種においても単線図と問題番号も全く同じという推測になる。こうなると技能本を扱っている出版社は助かるというものです。

第二種なんかの技能本は昨年のもので十分ということになる。



第一種の技能本は公表問題が全く同じでも今年は変更部分があるはず

もし、今年の公表問題が昨年と全く同じなら第一種の技能対策本は昨年のもので十分ではないでしょうか?

と思いますが・・・

確かにある出版社の昨年の技能本には、現実に出た別想定問題が掲載されていましたが、その別想定が掲載されていなかった本もありました。

そこで、今年は、昨年出されて別想定の問題を前面に持ち出してくるものと思います。

昨年、別想定で出された問題が当たった県では合格率が落ちてしまいました。

2018年度第一種電気工事士技能|ついに出た!7番と10番の別想定 の記事をご覧ください

と言うことでやはり多くの方は昨年の技能本ではなく2019年度版を買われることと思います。新しい技能本も4月の公表問題に合わせて構成されるものと思いますのでまだ出版されていません。

全く同じであれば、構成も楽なので6月までには出版されることと思います。

ちなみに公表問題10問の別想定を扱っていたのはオーム社や電気書院のものでした。今年も試験センターが公表する問題が全く同じであれば、2018年版のもので十分でしょう。ヤフオクなどでお値打ちにゲットできるかもしれません。

公表されるまであと少しとなりましたので楽しみに待ちましょう!