2018年度第一種電気工事士技能|ついに出た!7番と10番の別想定

2018年度の第一種電気工事士の技能試験が終わり、第二種同様公表問題10問がすべて出題されました。

中でも、公表問題7番(変流器の問題)と公表問題10番(電圧測定)は一般参考書の中で掲載されていた別想定のものです。おそらく予想していなかったかもしれません。

この 第一種電気工事士技能試験候補問題できた! 平成30年対応にはこの別想定がしっかりと掲載されていました。

ある参考書には別想定の項目がなかったものもあったようです。たぶん来季からはしっかりと対応されるものと思います。

この別想定の問題もしっかりと練習するか、もしくは練習できていないなら複線図を書けるようになっていなければ合格率はかなり落ちるものと思います。

ECQ講習会では、10問すべてを作成した方が2巡目を受講する時にはこの別想定も作成しております。技能試験対策はしっかりしておきましょう。

兼ねてから7番と10番にはかなり警戒しておりました。

試験センターの問題の出し方を分析すると、新たに公表されたものは2~3年ほどは出題されないものの3年以降は出題される可能性が高いものではないかと思われました。

2019年度では、やはり7番、10番に関しては講習会でもしっかり学ばれることをお勧めします。

ちなみに、ECQ講習会に来られた1種の受験者は、愛知、静岡、石川、京都の方でしたが、10番が出たのは石川県でした。

愛知、静岡は5番、京都は1番でした。

さて、2019年度はどうなることやら・・・公表問題そのものも変わるなんてこともあるかも・・・。